OWNER’S VOICE オーナーズボイス

バブル期以前から出ては消えていた土地活用案がアソシアさんとの出合いにより、最もよいかたちで実現しました。 オーナー様/T様(港区白金在住)
ご家族構成/オーナー、息子さん夫婦、孫2人の4人家族

親戚相手といえども長年まとまらなかった所有権の取得交渉。

T様:親戚が底地権をもっていた土地で、父と私の二代で町工場を営んできました。父も長年、住んでいる以上は底地権も欲しいなと言っていましたが、こちらが欲しいときは親戚側が首を縦にふらず、あちらから声をかけてきたときは地価が上がってしまってこちら側の都合がつかない……という感じで、話がまとまりませんでした。うち単独で賃貸アパートを建てようかという考えもあったのですが、道路に接していない土地では難しかったりと、どうにもならないまま30年ほどが過ぎていました。ですので、3年ほど前にアソシアコーポレーションさんがうちに来られて、他の借地権者の方も含めながら、土地所有権をまとめて賃貸マンション事業化したいというお話をもらったときは“渡りに船”という気持ちよりも、任せても大丈夫かなあという不安のほうが大きかったですね。

アソシアコーポレーションの業界での実績を知り土地の活用プランに納得。

T様:何といってもうちの場合は、住んでいるだけでなく、仕事もそこでしていましたから、自宅と工場、両方の移転先を含めて面倒を見ていただけるかといった話をしながら、話し合いを進めていきました。また、不動産屋を営んでいる義弟にも相談したところ、偶然にも、義弟が独立する前の大手不動産会社でアソシアコーポレーションの役員とは旧知の同僚だったということがわかりました。そこで義弟も間に入りながら、一緒に話を進めることができたことは大きな安心となりました。それでも最初にお会いしてから、借地権の売買契約を締結するまでには1年くらいかかった気がします。
プロジェクト進行中に感心したことは、近隣説明会をきめ細やかに開催してくれていたこと。おおよそ10回くらいは開催されていたでしょうか?
また、アソシアコーポレーションさんが『最後の借地権者さんとの契約ができました』と報告しにこられたときは、これで確実になったと思い、ホッとしましたね。

住み慣れた白金に自宅用地が見つかり、会社も納得のいくものでした。

T様:自宅については、最初はマンションが完成したら、等価交換で最上階に入ろうかとも考えていたのですが、ちょうどすぐ近くに売り地が出るという幸運に恵まれ、買い換えで二世帯住宅を建てることにしました。会社についてはマンションの1階に事務所用のスペースをプランニングしてもらい、賃貸契約で入ることにしました。結果として、住み慣れた土地にいられることになったので、父も喜んでくれ、ご近所との関係も続けることができて満足しています。

マンション完成後は、賃借人としてアソシアコーポレーションさんと良好な関係が続いています。

T様:ヨイショするつもりは全くないですが、建ってみるととてもいいマンションだなあと思います。大きなシンボルツリーが植樹されたし、建物自体もスマートですよね。駐車場もありますし、日当たりもいい。ずっと街の移り変わりを見てきた父は、できあがった14階建てマンションを見て「これも時代なんだなあ…」と感慨深げですが、なるべく父の兄弟たちを新しい家に呼んで、広くなったリビングルームで一緒に時間を過ごすなど、父になじんでもらおうと努めています。

プロジェクト終了後も、アソシアコーポレーションさんとの良好な関係は続いています。マンションのゴミの出し方や日常の管理で気がついたことなどを、アソシアコーポレーションにアドバイスすることがあります。また逆に、たとえば保険のことなど、わからないことがあるとスピーディーに対応してくれるなど、とても助かっています。

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