CASE STUDY 05 テナント付きの借地権建物でも売却可能。建替えにより底地権者様も納得の、安定的な不動産運営を実現。

【ご依頼】 平成26年9月〜 高齢となった借地権者様からテナント付借地権建物の売却の相談あり。

ご相談者は、文京区大塚で木造2階建ての店舗付住宅を所有していた借地権者(70代)様。以前にも所有不動産売却の意思は有りましたが、話が纏まることはなく、今回借地権者様がかねてより親しくしていた地元不動産会社のご紹介によって、弊社に相談が持ち込まれました。

【底地権者との協議】 平成27年1月〜 借地権者様の協力を得ながら、アソシアが新借地権者として底地権者様と交渉。

ご高齢の借地権者様は、ご自分で底地権者様との交渉を進めるのが困難であったため、弊社は先に借地権の売買契約(底地権者様の承諾が得られることを条件とした契約)を締結しました。
弊社は新しい借地権者として、底地権者様との交渉を開始しました。譲渡承諾や、建て替え承諾などの協議を順次進め、7月に合意し、承諾契約を締結することができました。

【立ち退き交渉開始】 平成27年8月〜 長年のテナント(入居者)へのお世話をていねいに。

築80年にもなる木造建物には、2世代にわたって営業を続けてきた床屋さんや工場、借家人さんなど3軒のテナントが入居中でした。弊社は何度も入居者と面談し、人間関係を築きながら、ご希望に沿った移転先の物件探しを一緒に行いました。また、移転先の改装工事・引っ越し等の手配は勿論のこと、許可届出の手続き、事業ローンの紹介などの支援も行いました。

【当社の提案】 平成28年11月着工 長く安定収益が見込める「アソシア茗荷谷」は、底地権者様にも喜ばれる。

「アソシア茗荷谷」を着工。弊社が新たな借地権者となったことで、底地権者様にとっても安心して優良な不動産を子どもに残せることとなり、弊社の提案した賃貸マンション建設プロジェクトは好意的に受け止められました。

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